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2014年5月14日 (水)

ラバーソールのウェーディング・シューズ

初めてのラバーソールを入手しました。
先週と先々週、ソールのグリップ性能確認をかねて多摩川本流と小菅川で使ってみました。

P1050451

まず多摩川本流の下流域は、川底の丸石に付いたアカに対してはまったくグリップがないようです。フェルトソールのようにズルッと滑るのではなく、足首がクルクル回ってしまう感じでとても怖くて水の中は歩けません。

次に小菅川ですが、こちらは多摩川本流にくらべてもアカは少ないので、フェルトと同じように使うことができました。特に、堰堤を巻く際の登りではあきらかにフェルト以上のグリップが得られる感じです。

ということで、多摩川本流あるいは桂川で使うためにソール用の滑り止めを発注。
シムスのアルミ・クリーツです。

P1050447

シムス製品を入手する場合には、よく米国から直接購入していますが、今回は1週間で届きました。
このクリーツは、10個入りなので左右に5個づつ取り付けることになります。(もう少し付けた方がいいような気もしましたが.....)
リトプレのソールは、そのままではクリーツが取り付かないので、少しラバーを切り取る必要があります。また、念のためにネジ締め部分には接着剤を塗布して締め込んでみました。
ちなみに、ソールのラバー・ブロックおよびクリーツの高さはそれぞれおよそ3.5mm、6mmなので、しばらくは歩くとカチカチと音が出そうですね。

P1050454


滑り止めの効果は、今週末にでも確認しようと思います。

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