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2013年4月28日 (日)

ミノーづくり、その8

ミノーの塗装については、部屋の中でお気楽に使える水性サインペンを使っています。

P1030554

写真左が三菱のポスカ。 顔料の他に樹脂分が含まれているため、厚塗りが可能でアルミとの段差を埋めることができます。主に背中や腹の部分の塗装に使っています。

真ん中が三菱のプロッキー。 樹脂分が含まれていないので厚塗りは無理ですが、わりと均一に塗ることできます。アルミ貼り付け前に頭の部分を黒く塗ったり、薄めの色(例えば黄緑色)をアルミ貼り付け面のコーティングの上から薄塗り的に使っています。

右はトンボ鉛筆のプレイカラー2。 これは顔料ではなく染料を使っているようで、36色と色の種類が豊富です。「うすあおみどり」、「オリーブ」、「わかたけいろ」などミノーに使えそうな色がけっこうあります。

エアブラシなどのようにリアリスティックな塗装は無理ですが、わりきってこれらのサインペンをいろいろ使ってみるのも楽しいですね。

そして、その「わかたけいろ」を第2試作ロットのボディー側面に使ってみました。(下側のヤマメバージョン)

P1030553

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コメント

お久しぶりです!!
なんすか、ちょっと見ない間に!!
超上手いじゃないですか~!!

投稿: sora | 2013年5月 5日 (日) 14時30分

soraさん、こんにちは!
soraさんにいただいた冊子や、他の方の情報がすごく参考になってます!
雑なつくりのミノーですが、渓魚が釣れるとうれしいですね。
ただいま、第3弾制作中です!

投稿: SAMU | 2013年5月 5日 (日) 15時18分

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