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2013年3月

2013年3月31日 (日)

ミノーづくり、その5

前回の試作ミノーをシェイプアップした試作改品の最終ディップが終わったので、とりあえず1つだけリップを付けてみました。近いうちにテストに行こうかと思います。

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今回は、角度を45°ねらいで、さらに傾かないよう慎重に取り付けました。
しかし、このリップ付けは、何か治具でも作らないと同じように付けるのが大変です。

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先日のスイムテストで横になってしまったものもリップを付け直すついでに、ボディーをかなり削ってこんな感じにしてしまいました。

はたして、泳いでくれるのか、ちょっと楽しみです。

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2013年3月28日 (木)

鶴川、そして小菅川

きのう3/27、桂川水系から小菅川に出かけてきました。
桂に向かう途中、小雨が降ってきたので、もしかするときょうはいい感じかなと思ったのですが、現地に着くと降った跡もありません。本流の下流区間に入りますが、何度かミノーを追ってくるもののそこまでです。
本流はあきらめて、鶴川の気になっていた区間に向かいます。

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水が少なく、澄んでいるので渓魚は石陰にかくれてしまっているのでしょうか、なかなか出てくれません。少し深みのある落ち込みから、やっと小さなヤマメが出てくれましたが、ランディングの手前で行っちゃいました。
そのまま反応なく退渓点に着いてしまいますが、そこにある小さなプールにキャストすると追いがあります。ミノーを替えてやっと掛かってくれたのが、このヤマメ。

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その後、峠越えで小菅川に向かいます。
CRの上流区間を釣り上がってみましたが、落ち込みの脇から飛び出したニジマスが1尾だけ。結局、今回ヤマメは相手をしてくれませんでした。

多摩源流の里は、まだ梅の季節です。

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今回の釣行では、先日出来上がった自作ミノーのスイムテストを行ないました。
その結果は、

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2013年3月23日 (土)

ミノーづくり、その4

塗装は、手っ取り早く準備できそうなポスカを使うことにしました。
エアーブラシなどでつくれるグレデーションなどは無理ですが、しばらくはこれでやってみましょう。

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アルミテープ端の段差が目立つので何度か塗り重ねてみましたが、塗装前にみがくなりしてボカす必要がありますね。
手配していたアイがやっと届いたので、追星を描いて(稚鮎にはないけど)最後のディッピングをします。

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そして、リップ付けです。リップ取付の溝をどうやって加工しているのかをネットで調べてみましたが、これというのが見つからず、結局オルファの工作用ノコとカッターで加工。角度も「だいたい」です。
フックを付けて重量を測ると、3.86g、もう1つも3.85g。

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洗面台に水をいれて沈み具合を見ると、ちょっと頭の方が重めの感じですが初めてつくったミノーですからよしとしましょう。
とにかく、実際に川でテストしてみないとね。

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2013年3月16日 (土)

ミノーづくり、その3

コーティングは、セルロースを使用されてる方が多いようですが、ディッピング回数やにおいのことを考えて1液タイプのウレタンにしました。使用したのは、アクセルの「ウレタンコートLRプラス」です。

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最初のディッピング後の表面は、かなりザラザラしています。バルサの中から空気でも出ているのでしょうかね。紙やすりをかけて2度目のディッピングを行ないます。
先行試作ということで、まず、この2つを仕上げようと考えてます。

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下塗りの次は、アルミ貼り。
100均で入手したアルミテープ(厚みが80ミクロンらしい)に模様をつけてボディーに貼り付けます。

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この後、ふたたびディッピングします。
さて、次は塗装ですが、何を使って塗りましょうか・・・・・
 

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2013年3月15日 (金)

ミノーづくり、その2

ボディーの形がほぼ出来上がったので、次は骨をつくります。
ミノーづくりでは、構造線と呼んでいるようです。

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つくる数は少ないのですが、作成用の治具をつくってみました。
写真のエンド・ニッパーは100均で入手したもので、刃の部分はヤスリで丸めました。
道具を使えば、骨づくりも意外と簡単にできますね。
出来上がった構造線とおもりをボディーに仮組み付けして、水の中の姿勢を確認します。

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4mmのタングステン2つでは、かなり浮いてしまいます。一応、シンキングの予定ですので、さらにタングステンを追加して、水面直下にとどまる状態となりました。
コーティングやフックの重みが加わればちょうどいいかなという感じです。

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ボディーを接着して、次はコーティングです。

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2013年3月 8日 (金)

ミノーづくりを始めました

ハンドメイド・ミノーを既に始められている皆さんからの刺激を受けて、渓流シーズンが始まってしまいましたが、ついにミノーづくりを始めてみました。
フライのようにすぐに完成、というものではないので、休み休み進めようと思っています。
ということで、
先日は、荒削りまで終わりました。
一応,稚鮎をモデルにしたものをつくって、実際に稚鮎を放流する時期までには、完成させたいのですが....

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2013年3月 7日 (木)

今シーズン初釣行

きょうは、2013年シーズン最初の釣りに出かけてきました。
今シーズンの、年券ラインナップは、いつのも奥多摩、小菅に加えて桂川を入手しました。昨年、鶴川に何度か入り、いい感じだったのでラインナップに加えてみました。

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ということで、まず上野原の釣具店に寄った後、桂の下流ポイントに向かいます。ポイント近くの駐車場所に着くと、なんと! 「今年は都合で駐車できません」の張り紙がかかっています。とりあえず川の様子を見ようと橋から覗くと、なんと真っ茶色! 上流で工事のようです。
しかたなく、鳥沢に移動して釣り始めますが、釣具店で聞いた話の通りかなり渇水気味です。
しばらくキャストしますが、まったくダメなので、さらに上流に移動します。
2箇所ほど、ポイントをまわってキャストしてみましたが、どうもダメです。

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桂は諦めて、小菅に移動。
漁協事務所で年券を入手した後、CRの上流区間に入ります。
しばらく無反応が続きましたが、そのうちヤマメの反応があり、20センチ前後がいくつか出てくれました。

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soraさんミノーでキャッチです。

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最後は、CRの下流区間に入ってみましたが、一つバラして終了。
今シーズンも、たのしい釣りができるといいのですが。

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