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2012年2月

2012年2月25日 (土)

解禁前の小菅川

昨日は、小菅川の冬季ニジマス釣り場に行ってきました。
その前日に雨が降り予報では気温が上がるとのことで、かなり期待して10時すぎに川原に到着。
その前に、釣り券購入で寄ったFVで、漁協のKさんから県の放射性物質検査の結果、小菅川で採取した検体からは検出しなかった、との話を聞きました。よかったですね。

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午前中は、ルアーはまだ不利かと思い、フライではじめます。
いつもの#17パラシュート・フローティングピューパを投げると、反応がありますが、直前で見切られてしまいます。フライのサイズが大きい?、ティペットが太い?、それともドラグがかかっているのか?
何度かキャストしてうちに、フライをくわえてくれた渓魚。

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午後からは、ルアーロッドに持ち替えていろいろと試してみますが、反応がよくありません。
上流で工事か何かしているのでしょうか、水にすこし濁りが入った時に反応があり何とか1尾をキャッチ。
3時ごろになって、渓魚がまったく反応しなくなり、岩陰に隠れてしまったのかと思っていると、川岸の木にトンビ?かワシ?(見分けが付きません)が2羽います。
川の中の渓魚を狙っているのでしょう。時折急降下して水面にアタックしています。
写真を撮ってみましたが、小さくてよくわかりませんね。

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2012年2月21日 (火)

荒川の冬季釣り場

昨日は、皆野にある荒川冬季にじます釣り場に行ってきました。
二週間後の多摩川本流の解禁にそなえてのシミュレーションで(というか、単に釣りがしたいだけですが)、以前から一度行ってみたいと思っていた釣り場です。

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10時に皆野中裏の川原に到着。すでに何台かの車がとまっています。
フライのようで、しかも今はやりのスペイロッドが車の横に立てかけられています。
準備を済ませて、まずは駐車場所前のプールから始めますが、水がかなり冷たくゴアのウェーダーではこたえます。
何を投げても反応がないので、少し下流の方に移動。

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いい感じの瀬がありますが、こちらも反応がありませんし渓魚の姿が見えません。おそらくニジマスは放流箇所のプールにとどまっているのでしょう。
お昼をとった後、もういちどプールに入ります。ライズが始まってきましたが、ルアーへの反応は依然として渋く、かろうじてシンキングミノーに掛かったもののバレてしまいます。
水の冷たさに我慢できなくなり、
3時過ぎに終了。

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2012年2月12日 (日)

解禁3週間前の多摩川

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きょうは、先週に続いて小菅川冬季ニジマス釣り場に午後から出かけてきました。
午後1時に釣り場に到着、先日の雨で川原の雪はずいぶんと少なくなっています。
ミノーでスタートしますが、反応がないのですぐにスプーンに切替えます。濃いめのカラーに反応があり、ダウンでゆっくり引いて、いくつか出てくれました。
少し風がふきはじめ、さずがに冷え込んできたので、3時過ぎに撤収。

帰り道の途中、ちょっと気になっていた海沢大橋下流の様子を見に立ち寄ります。

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放水口の上流にある淵は、昨年の大雨で埋まってしまっていましたが、砂利を取り除いたようです。おまけに、その上流に石を並べて堰を作っており、その上は浅いプール状になっています。

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放水口より下流側もかなり砂利を取り除いたようです。今回は、昨年見られた左岸側の砂利道は作らなかったようですね。バックウォーターへは、ウェーディング必須のようです。

その後、青梅市内の釣具屋さんに寄って、多摩川の年券をゲットしました。

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あと3週間です。

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2012年2月 4日 (土)

雪景色の小菅川

先日入手したバッグを持って、さっそく小菅川冬季ニジマス釣り場に出かけてきました。
10時前に到着、川原は雪でおおわれ、ここだけを見るとまるで雪国のようです。

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川原にいた漁協のKさんからは、フライの方がいいよ、とのことでしたが、とりあえずルアーで開始。
しかし、やはり午前中はルアーは厳しいようです。まったく追いがありません。
ということで、フライにチェンジ。ただ、小さなフライの手持ちは少ないので、#17のフローティングピューパで始めたのですが、なかなかフライをくわえてくれません。
しばらくして、石のちょっとえぐれたところででたニジマスです。

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KさんがMAさんと、上流に川の中の渓魚を見に行くとのこと、私も同行させてもらうことに。
二番堰堤のあたりから川に降り、箱メガネで淵の中を覗きながら雪の川原を歩きます。

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途中、Kさんが見つけたナガレタゴガエルという蛙、水の中で越冬するらしいのですが、色が川の中の石に同化しているので、ジッとしている状態ではまったくわかりません。
その後、昨年生まれたちびヤマメも見ることができ、実にいい体験をさせてもらいました。

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2012年2月 2日 (木)

ショルダーバッグ

釣り道具、雨具、そして食料まで収納するには今のバッグではちょっと小さいため、新たにショルダーバッグを入手しました。
バッグを選定するうえで、

1. 雨具、食料が収納できる大きさ
2. 防水性があり水にぬれても重くならない生地を使用
3. アクセサリー(シャープナー、フォーセップ 等)の取り付けが容易

を、考えたのですが、いくつかの候補の中から選んだのが、これ

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使っているフライボックスもC&Fのものなので、ピッタリ収まります。もちろんルアーボックスもOK。
バックルを留めていない時、片側(下側)がブラブラしてしまうので、購入後にちょっと修正しました。

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