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2010年9月23日 (木)

南会津釣行

9月21、22日
連休の合間を縫って、南会津、檜枝岐に出かけてきました。
9月20日の夕方に自宅を出発。 途中の東北道では、大渋滞の上り車線を横目に順調に檜枝岐村に到着し、その夜はミニ尾瀬公園前の駐車場に車中泊です。
翌朝、キリンテ地区にある”かわばたキャンプ場”に寄り 二日分の入漁券を購入。
まずは、キャンプ場の少し上流の実川(檜枝岐川)本流に入渓します。

昨晩から雨が続いているのと、3連休にかなりの釣り人が入ったとのことからか、まったく当たりもチェイスもありません。 そこで、七入りからさらに上流(実川)に移動。 上流で堰堤?の工事が行われているようですが、水に濁りは入っていません。
しかし、最初の堰堤まで釣り上がりますが、ここもまったくダメ。
さらに上流に行こうかどうか迷いましたが、今回はうっかりして地図を忘れてしまったので奥深く行くのは避けて、舟岐川に移動することに。

Photo

舟岐川のオートキャンプ場下流で、畑仕事のおじさんから先週に女性の釣り人が、大きなイワナを釣っていた、という話しを聞いたので、ちょっぴり期待しながら入渓します。

ところが、やはりここも反応がなく、やっと出てくれたのが、このちびっこイワナだけ。

Photo_2

キャンプ場にもどり、管理人さんと少しお話をしてから、燧の湯へ。 ここは硫黄のにおいもたっぷりな実にいいお湯です。露天風呂の下には川が流れ、こちらもいい感じ。

Photo_2

翌朝、ネットで天気予報をチェックすると、新潟が大雨で福島もお昼前には雨になりそうとのことでしたが、当初の予定通り 只見川(奥只見)に向かいます。

Photo

砂子平の金泉橋から入渓し、橋下のプールで、イワナが足元まで追ってきましたが、掛けることができません。 渓魚の期待をもって釣り上がりますが、その後はまったくだめ。
雨もやみそうになく、気持もトーンダウンしてしまったので、早々に渓からあがることにしました。

禁漁までのこり1週間、次はどこに行こうか.....、やはり多摩川かな

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