原チャリのベルトが切れました
久しぶりのブログです。
先週、名栗川に釣りに出かけた帰り、隣町の入間市まできたところで、原チャリがちょっと変な音をして急減速。
エンジンは回っているようですが、後輪はまったく動きません。「ベルトがきれたか!?」たぶんそうでしょう。JAFを呼ぶか、近くのバイク屋に持ち込むか、などと思うこともなく、自宅まで押して帰ることにしました。
自宅までの約4 km、ゴール直前の上り坂でかなりバテてしまいましたが、なんとか無事に帰宅。切れたのが名栗の山中でなくて本当によかった。
そして、翌々日、駆動部のケースを開けてみると、なんと、ベルトが粉々になっています! まったく原形をとどめていません。
おそらく、劣化による亀裂が相当進んでいて、最後の皮一枚でつながっていたのでしょう。この状態で名栗の山道を走っていたと思うと、ゾッとします。
実は、このベルトは、3年前に交換したもので、まだ8000 kmも走ってはいないんですね。
前回は純正品ではないものを使ったのですが、それが早く切れた原因かどうかわかりませんが、今回は純正品を入手。
ウェイトローラーとスライドピースも交換することに。
ついでに、エアフィルターも清掃しました。
今回、一番手間取ったのは、クラッチ側のナットです。前回ベルトを交換したときにナットをなめてしまっていたため、レンチでは緩めることができず、いろいろ試したあげくに金鋸で切断するという荒技で、なんとか取り外すことができました。念のため、新しいナットも純正品を使用。
なんとかベルト交換が完了。
慣らし運転を兼ねて、また名栗にでも出かけましょう。















































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